はっきりとMacをお勧めします

たまに人に無性にMacを勧めたくなることがあったり、逆にそういったブログを週に一回は見かけたりして、たぶん、世界中にそんな人がたくさんいるんだなぁ、と思うことがあります。

今日もそんな気分なのですが、その理由は「ハッとさせられる」ようなことがMacにはたくさんあって、今日もそのハッとしたようなことを書き綴りたいのですが。

全く逆の話なのですが、日常でMacを人にはっきりと勧められない唯一の理由は、困ったときにMacについて質問できる相手がなかなか周りにいないということで、特に年を取った肉親・親戚のお爺さんお婆さんたちが、インターネットに興味があるのでパソコンを買って、パソコン教室でちょっとづつ教わってる、という話を聞くと、そうしたところではまだMacは少ないようなので、Windowsを使うのが順当かなぁ、と思っていました。

しかし、それは私の勉強不足でした。結論から言えば銀座・渋谷にアクセスができる人で、これからパソコンを始めたい、勉強したいと思うなら、間違いなくマックがお勧めです。

そう気づいた理由は、先日、アップルストアのOne to Oneレッスンというものに参加して、どう見ても70前後に見えるお爺さんや、30前後のお姉さん(主婦?)を見かけて、これは比類無き最強の答えだ!とハッと気づきました。

One to Oneレッスンというものは、1年間、毎週1時間、好きな時に、マンツーマンで好きな内容を受講させてもらえる、という仕組みで、実にその参加費用は、9800エーン(もうギリッギリって感じで)

他の学校(パソコンでも英語でも)で同じくらいの密度なら30万とか40万とかするようなクオリティが1万円。ほとんど捨て値に感じますね。たぶん学生でも主婦でもサラリーマンでも、この受講費ならお小遣いでこれてしまうでしょう。

いったいどういう魂胆でこんな素晴らしいことをやってるんでぇい?と思ったんですがこの本を読んで納得

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀

この本、最高に面白かったのでまたいずれ取り上げたいですが、
細かいこと抜きに、このアップルの慈善事業的取り組みは参加しなきゃ損ですぜ。

そして授業のクオリティはどんなパソコンスクールよりも充実してるんじゃないでしょうか。
なんといってもアップルストアのパソコンでは「インターネットはできるし、数多くのメジャーなソフトの最新版が全展示マシンにインストールされていて、誰もがやりたいことを即確認できる」状態で、そんなマシンを揃えたパソコン学校なんてなかなかないと思います。

っというか、普通のショップで展示してるパソコンってネットはできないし、ソフトもなにもないものだと思いますが、アップルストアの哲学「お客が望む体験が全てその場でできる、そのまま買える」の延長にこのレッスンコースがある感じです。

いやしかし、その70前後のお爺ちゃんがFinalCutでビデオ編集を習ってるのを横目に見て、なんか感動しました。

繰り返しになりますが、アップルストア(渋谷や銀座)にアクセスできる圏内にご在住で、肉親にパソコンを勧めるならマックがお勧めです。たぶんびっくりするほどパソコンを有効活用できるようになると思います。