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絶対買わないつもりだったiPad2を買って悔い無し

「二倍早くなったくらいでたった一年で新機種なんか買わんすよ」と午前九時の発売後の二時間程防御障壁を保ってたのですが正午を回る前には「昼休みで売り切れちまうか!?」と焦ってきて十二時半にはビックカメラ入店、3Gモデルには行列がなく、同13時には購入完了しておりました。今回も見事なまでに衝動買いです。

でもね、衝動買いっていいんですよ。ストレス解消になるし、買ったあと節約しなきゃって気になるし、実際に優れた製品が手元に残るし。

かつ、これ以後は事件を正当化すべく、大義名分的なインプレッションです。

まず、なぜ買ったかといえば「皆が買ってるから」に他なりません。

これだけ多くの人が列をなして買うということは魅力的な製品に他ならず、その魅力を実際に入手せずに机上の話だけで分析しようというのはマーケター的に絶対にありえない話なわけです(じゃぁ最初から買わないとか言わなきゃいいんだけど)

そして、実際に話題をさらう風呂のフタことスマートカバー

もう、見た時からわかってたけど、キタ、これはキタ!

立ててよし、寝かしてよし、立ても横も使えるしなんでもかんでも超やりやすい!!

いやーこいつのおかげだけで漫画も動画も百倍楽に楽しめるわけで、もう、iPadとしてはそこが超重要なわけで、ドンのピシャリなわけです。

かつ、今回は3Gの64Gモデルの白でまさにイケイケどんどんモデルを選択したのですが、iPadって「究極に楽してコンテンツ楽しむデバイス」として考えると、通信がないとか、ストレージが足りないであれこれ苦労するより、フルスペックモデルでどこまで、近代の先端コンテンツライフを楽しめるかイッチョやってみっかっとスパッといってみました。

逆にいうと、初代iPad電子書籍化を始めとして、いろいろ期待してた程自分が使ってないなぁという実感があったので、せっかく先端マシンを買って今後を予見するならフルスペックをしっかり楽しんで、今後はこれが低価格化してもっと一般化すると思えば勉強のし甲斐もあるというもの、と思ったり。

もっというと、ユーザーが新しい文化に馴染む、離れるの原動力って、デバイスの軽さ、各コンテンツの起動の早さ(快適さ)、バッテリーの持ちなどに比例するわけで、体感で初代の倍になったマシンを実体験して、自分もどれくらい、最先端の電子コンテンツ文化に馴染んでけるのかを模作して今後の仕事に活かしたいな、と。

そんなことをかみさんが帰ってきたら言い訳していきたいと思えるマシンでした。