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ダークホースか?MacAppStore

ダークホースか?とは言ったものの、個人的には一番楽しみにしている隠し球はMacAppStoreな今日この頃です。


詳しくはAppleStoreのこちら>

http://www.apple.com/jp/mac/app-store/

いやー、楽しみ!

っていうか今年は歴史的な異常気象なのか、Appleの熱すぎる剛速球連投に鼻血がとまらない日々が続いてますが、軽くおさらいしますと

  1. iPadを発表・発売しNetBook市場・低価格ノートPC市場を破壊し、電子書籍熱が加速し
  2. iPhone4を発売し、Retinaディスプレイマルチタスク
  3. AppleTVを発売し遂に日本でもDLによる映画視聴文化が本格化
  4. MacBookAirを発売し世界中のお父さんのクリスマスプレゼント(自分用)の座を欲しいがままに

などなど、なんか少なめにみても5年分くらいの革命が怒濤のように起こった2010年ですが、↑の前振り以上に楽しみなMacAppStoreがようやく始まりますね〜。これまたたまらんす!!

Macアプリの可能性って?

そもそもにしてiOS SDKで開発されたアプリはとんでもない勢いでMacに移植しやすい、っていうか動くので、ある意味iPadへのコンバートと同等かそれ以下のコストでMacアプリとして発売も出来るけど、やっぱ問題なのはUIでマルチタッチがないのでマウス用に変更、とか個別の調整はいろいろあるでしょうが。。。


↑っというようなマニアックな話はおいといて、やっぱパソコンでやったほうがいいっしょ!!っていうアプリがこぞって大量に津波のようにMacアプリとして登場し直す気がします。っていうかするでしょう。

やっぱしコントローラでやりたいぜ!!バーチャルパッドなゲーム達

大本命といえば、既に5万個くらいあるらしいiPhone用のゲームの、バーチャルパッドでいまいち残念だったアプリ達がMacにくることによって息を吹き返すような面白さになること。

Macにコントローラを差すなんて考えたこともないですが、そこまでマニアックにやらずともiPhoneをワイヤレスコントローラ代わりにしてMacでゲームを遊ぶ、とか出来るだけでも相当楽しいですよね。

Macの画面でコントローラでスト4とかやったらそんだけで鼻血でそうっす。
360版も持ってますが、既に「ディスクを入れてゲーム機起動してテレビをつけてビデオ入力1に合わせる」が途方もなく複雑な儀式に見えてきた昨今、spotlightで「スト」とかいれればさくっとみっかって音速起動して即ラウンド1ファイ、とかいわれちまったらどんだけ仕事が滞るんだろう、と今から心配なのではないかと思いました。

無論スト4に限らず、パソコンの画面でやったほうが映えるよねってゲームは枚挙に暇がなく、SimCityでもFIFAでもReal Racingでも操作性が向上するだけでやる気100倍です。

なにより個人的に楽しみなのは、iPhoneに死ぬほど移植された旧2Dゲームの数々がちゃんとしたコントローラで出来たら、そらぁもう幸せ。ボンバーマンにしろプリペルにしろ、さっさとやらせてくれよこのやろう、ってなもんだし、iPhoneのように怒濤の用にリリースされたらまたたまらんすよね。っていうか開発障壁は低いので実現度は恐ろしく高いのではないかと思います。

PCだからこそ映えるアプリの台頭

iPhoneではホントにいろんなジャンルのアプリがあって、辞書とかグラビアカレンダーとか画像加工とか、っていうかそういうのってパソコンで使えたらどんなにいいか!って思うことあると思うんですよ。iPhoneで時計やカレンダーアプリたちあげっぱでバッテリーなくなるよりMac上のデスクトップアプリとして起動してたほうが効率いいわけで。

ってことが出来るわけじゃないですか!!

あのいろんな便利な画像加工やら辞書やらグラビアやら萌えやらのアプリがデスクトップの領地争いに大参入してくるわけですよね。

MacAppStoreが勃発してから数ヶ月で、あっというまにパソコンの使い方自体が変わっていくかもしれません。

MacAppStore、儲かるんですかね?

ぶっちゃけさっぱわかんないですよね。

モバイルではとんでもない圧勝のAppleでも、やはりパソコン市場では少数派であるわけで。

iPhone同様、飽和するライバルとの戦いやプロモーションの難しさなど、作る側としてはお馴染みの課題はあるんじゃないか、と思います。

それでも超楽しみ!な理由は、やはりMacMacならではの使いやすさ、UI、接続できる外部デバイスがてんこ盛りなので、iPhoneでもいろんなアプリを作れる感動と喜びでぶわっと30万個もアプリが作られましたが、MacAppStoreで出来る新たな可能性に熱くなって、また30万個くらいアプリが増えるかも、ですよね。

いやー、ギターヒーローのギター繋げてiTunesのコレクションから音ゲー自動生成!とか出来たら熱すぎるわけで。


パソコンの魅力が根底から変わる

パソコンソフトの開発は海賊版などの問題や、どうしても小売店が少ない、身近にないなどで、小さめなアプリの開発・販売はなかなか難しい(シェアウェアにして送金してもらうのもハードル高いし)というのが実情だったと思います。

だがしかし、現代、真に求められてるアプリはインストールに何十分もかかるような巨大なものより、ちょっとした用途を満たす小回りのきいたサイズのアプリのが使い安いし話題にも上りやすいですよね。

Googleの作るNetBook,Chrome OS(来年登場予定)は完全にWebアプリのみに依存する仕様でアプリも充実しそうですが、やっぱネイティブコードで動く、単体のアプリ形式のが表現力も高いし、一番扱い安いですしね。

常にユーザーの手元に残るのは一番扱いやすいもの。かつ、AppStoreで開発者も参入しやすくユーザーも手を伸ばしやすい。

なんつーかWindowsのシェアが遙かにでかいということより、「アプリを買ってくれる人口の数」ではMacWindowsも変わらないんじゃないかなぁと思いますよね(Windowsユーザーでパソコンショップにいってパソコンソフトを買ったことのある人ってめっちゃ少ないすいよね)

おそらくアプリが1万個も出た暁には、現在のガラケーとスマフォと同じ感覚で、ガラケー=Win、スマフォ=Mac,ChromeOSという感覚になるんじゃないかと思います。

そんなわけで、MacAppStoreが初まって気になるゲーム、アプリが数本でて、まだMac未体験な人は迷わずAir買っちゃいましょう!!

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市場広がってアプリ開発しやすくなって欲しいですねー。

もはや、iPhone,iPad,Macの連立横展開で考えるとWindowsの市場の圧倒性も薄らぎつつあるかも。いい、使い安いアプリが加速的にリリースされまくる時代が始まりまくり、たまらんすね!