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奇妙なゲームショーでの冒険

ありのまま今起こったことを話すぜ

世界中のゲーマーがよだれを垂らして徹夜で並ぶような超大作をプレイしにいったら、一秒も待たずにプレイ出来るし、おまけに綺麗な女の子がずっと隣で見ててやり方を教えてくれたりリアクションしてくれるんだ。


後ろのギャラリーはカメラは持ってるのにゲーム画面に興味がないようで、なぜか女の子の方ばかり写真を撮ってるようだった。

デモバージョンを最後までプレイしたので礼を言って去ろうとしたら女の子がせっかくなのでもっとやってけと引き止めるんだ。あんな子達に引き止められたらそりゃ次の用事も忘れちまうってもんだと思うよ。

海外記者 A(嘘です)

でも、そんな感じでした。どうもプレイしようと巡ったのが海外の制作物多かったので、超すんなりたっぷりお姉さんに囲まれて遊べました。そのおかげもあったのか、いつもよりばしばしヘッドショットが決まって、綺麗なお姉さんの声援はオトコを強くするものだと実感。まーあんな着飾った人に囲まれてなんかするなんてキャバでぶいぶい言わせるシャッチョさんか、ゲームショーで洋ゲーやるかっすよ。前者は百万円くらいふんだくられる話しもありますが、後者はどんだけ遊んでもただ!

たとえ年々寂しさが増すとしても、ほとんど新発表がないとしても、こんなこと出来る国は日本以外ないっす。オトコなら一度は言って見ることをオススメ!

っと毎年完全に同じ事を言ってるんですが(↑この辺)今年はこんなのをチェックして来ました。



↑のお姉さんの話など全てフリで、ホントに言いたかったのはRDRが唯一、これがゲームショーだ!!と実感させてくれたマイMVP。

さんざんトレイラーはチェックしてたけど実際のゲームをプレイするのは始めて。そしてその衝撃は伝え聞いていたまさにホンモノの世界と痺れる冒険の濃縮物。

これがどんだけ面白いかの語りは世界中どこでも散見できるけど、世界の誰も経験してない面白い体験を+α的に実感しました。

題してここが面白いぜTGSのRDR!!

#展示が世界最小規模
目を疑うとはまさにこのこと、SCEブースの100%ピュアな片隅に、屋台程度の大きさのコーナーにぽつんと2台、RDRがあります。
例えるなら東京国際映画祭であちこちの映画館で新作が上映されるなか、スターウォーズの完全新作が駅前でDVDで展示されてる感じでしょうか。
TGSで展示されるどのゲームより売り上げてる完全新作のゲームが、ですよ(^^;(北米で既に出てるとしても)

#展示が国際標準?(E3的?)
海外のゲームショーでは?皆さんゲームを超楽しみ、知りたい、やりたい、期待してる!という現れか、展示につきそうのはゲームのことをよく知ってるQAの人や、実際の現場のスタッフ関係者ばかり。なので、一生懸命PRポイントと期待して欲しい先々のこととか、どう思ったとか、やっててどこでつまるかなどに気配りたっぷりに話しかけてくれたり、同業者としてお互いの自己紹介をしたりとか、日本に比べるとビジネスとしてやたらに発展的です。

っという標準的な展示を目指したのか、日本文化を知らなかったのか、ロンドンスタジオからいらっしゃった方がそうした感じ、、、でガイドしてくれるのですが、、、

やはりいささか、日本の調子を見て不安な様子をちょっと感じました(^^;
ロックスターを知ってますか?GTAは知ってますか?という質問も滑稽なのですが、日本でもっと流行ればいいなぁとか、これからロックスターも日本のユーザーに直接、早くホンモノを届けるようにしてきたいなぁ、という雑多な話をしたり、GTA以上に苦労した、自然な田舎での自然なイベントシステムの意義や作り込み、意気込みの話など聞けたり。
日本展開を勇気づけるためにも、自分もかつて世界の作り込みをする仕事をしてきたけど、ホントに今のRDRでの臨場感は何倍もよく出来ててびびる!!とプロデューサーに敬服の言葉も伝えたり出来て、1ファンとしても幸い。「ゲームショーに来た甲斐あった!!」というプレイをさせてもらって大満足でした。

そんな硬派な(日本式のなかでは、日本以外はこんな雰囲気かと)RDR以外は、お姉さんに囲まれてノータイムで新作ゲームをやりまくりで幸せ。

1に比べて短くなっちゃったとは聞いたけど作り込み、臨場感的に満足!
これもお姉さんがおそるおそる「1は海外では大ヒットしてて。。。」と説明してくれるのが印象的。いやいや、知ってまんがな、クリアしてまんがな、とは言わず、聞きながらがしがしヘッドショットかましてきました。

NFSの新しい奴
Burnoutのスタッフになったらしくて、そのまんまなフィーチャーがテンコもりに、これも面白かった!

GT5
グラフィックが自慢とのことでじっくり見たくてやってみたけど、実感はなかったなぁ。

他もいくつかだけど、こんだけのゲームがほぼノータイムで出来るって世界でここだけでしょう(ビジネスデーとしても)
逆に並んでるゲームにほとんど興味がないのは、、、なんでだろう、、、やはり洋ゲーマニアなのかなぁ、、、

しょっぱなにMSブースの入り口に展示してあったFF13を誰も遊んでもみてもない様を見て、なにか感慨深いものを感じました。。。



いつまで続くのこのカタチ?

「せっかくなんだから、モバイル(モバゲ、GREEMIXI)も任天堂も大手各社のゲームも一度にショーで見てみたいよ!」と思ったり。

そもそも海外のショー(E3など)なら分離もなにもなく、全て(iPhone含む)を推し推しでがっつり全部、同時に展示されるので、「お、こんなのが今流行ってんだ!」とか発見もあるのですが、TGSに行くと思うのは年々、大型メーカーの倒産か縮小があるので、なんか会場の隙間がどんどん広がってくなぁ、という実感が寂しい限り。

E3も過去に一度、よきにしろ悪きにしろ改革したのもありますし、TGSもホントに日本の主力を同時展示するようになる改革にならないものかと思うのと。

前述のRDRのように内容をしっかりPRしたり、プレイしたフィードバックを応対する開発系スタッフによる展示方式がもっと一般的にならないか思うのですが。。


お姉さんが一緒に遊んでくれるのも捨てがたいですよね♪

お姉さん自体はE3にも全然いるわけですが、やはり日本はちょっと偏重が目立つなぁと思うのと、ゲーム自体は面白いものがしっかり出てるので、面白さをどんどんPRできるように発展してくといいですね。

しかしRDR面白かった!!待ちきれないぜ!!