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iPadは究極のコンピュータなんでしょ?

祝!iPad発売!!
記念して、ちょっと「おいおい」なタイトルで初めてみました。

これまで、ロンチ、開店祭り実況を見て、初見レビューを見て、いろんあHDアプリレビューを見て、多くの人が「こいつぁ予想以上にすげぇぇ!!」から「神デバイス確定」的な見知の「こんな理由で革命的な製品だー」とか、どんだけ持ち上げるんだよって話をいろいろ見て、ノドが乾くように早くみてぇ!!と思う様な真空ムードを醸しまくってる上にiPhone OS 4.0の発表アナウンス、それもアナウンスが今日で、発表が明後日。どんだけAppleフィーバーの連チャンなんでしょうか?

そんな中で一際目立ったレビューはアルファブロガー江島さんのレビュー記事

http://japan.cnet.com/blog/kenn/2010/04/05/entry_27038819/

地に足がつけた見知で残念だった点や、今後の展望、そしてステークホルダーである開発者のあるべき思慮を考察されてます。素晴らしい。なにを差し置いても開発系の人はこの記事は必読。



そしていきなりこんなエントリ書き始めた動機は「あ、iPadって究極のコンピュータじゃん?」って気づいた(なんかやばい人みたいだ)ので書きたくなって。


今まで散々モンスターマシンの登場にあれこれ喜んで来たのですが、モンスターマシンに限ってソフトが無ければタダの箱(今なら板か)という期間が長かったんですよね。

特にハイスペックで開発が難しいようなモノほどユーザーは逆に乾きを覚えるというのは枚挙にいとまがありません。
かつ、開発が難しいと連動してユーザーが使うのも難しくなりがちなものになりがちだしユーザーも選びがちになって売り上げも伸びなくて作り込みも出来なくなって、せっかくのスペックが持ち腐れちゃったり、スペックも登場当時はモンスターでも、見合ったソフトの登場を待つうちにすっかりスペック的な感動も薄らいだりとか。。。

いずれにせよモンスタースペックを追ってばかりだと、ユーザーが真に潤うソフト体験はなかんか出ないジレンマに陥ってキタ昨今。

そんなジレンマと全くの真逆、初っぱなから数十万のコンテンツ(ゲーム、実用アプリ、映画、書籍、音楽)をひっさげ、世界中の開発者が刺激されまくって毎日革命的にコンピュータに斬新な使い方を与えるソフトが登場して、誰もがどきどきわくわくな、誰でも使える簡単なコンピュータ。

誰もが触れた瞬間「これ覚えちゃったら他いらないじゃん」を悟るコンピュータ。
そして圧倒的低価格。

2マンのネットブックと普通の7000円のソフト買ってインストールするより、どう考えてもiPad買って以後超低価格でどんなジャンルのモノも即買えるほうがいいじゃんなコンピュータ。


なんつーか、携帯だったら「FELICAチャージしてるのでiPhoneには出来ない」とか躊躇できると思うんですが、ネットブック買ってIEでネット見てるだけでソフトは高いから買わないというユーザー層は、iPad買って何でも楽しみ放題って選択肢に抗う術はあるのかと思うほど。


ある意味、IEしか見なかった層の人達にいろんなコンピューティングの可能性を見せれるパスが遂に出来たとも思えます(そう実感するまでに数年を要するのか、それとも一瞬なのか)

っというわけで、どんなモンスターマシンより、iPadは究極のコンピュータじゃん!と思ったという話でした。

革命的デバイスは出てしまって、あっという間に浸透していってしまうので、人類とコンピュータの関係を変えるような革命的なソフトを作る番ですね。あーたまらん!