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MacBook購入の衝撃と絶望と妥協

2件続けて買っちゃいました日記だとなんか嫌らしい感じもしますが、MacBook買っちゃいました。無論アルミです。

このところいろいろと講習会やらセミナーやらに出席するたびにMacBook持ってきてない方が少数派だなぁ〜って痛感することしきりなのと、今後出席する会合やら会議とかのための用意については、最近は既にほとんどの作業がMacなので、持ってるWindows系のノートパソコンで動くか確認して持ってくのもだるいしなぁ、とか、特にCocoaの勉強会などの出席にはそりゃMacBookいるよな、とかで英断即購入という感じでした。

「おねーちゃんそこのMacBookちょうだい」
「はいどーぞ!」
「ぬぉ、なんだこの箱ちいせーな!!おねーちゃん本当にこれがMacBookなのかい?」

なんてやりとりはしませんでしたが、お店で出されたMacBookのパッケージの小ささにまず超感動しました。

スケール比較のために我が家の愛犬様(ヨークシャー・テリア)と並べて写真撮ったり

iMacの前にパッケージ置くとミニチュアか?と思うほどコンパクトです。

こういうデジモノ買って「おう、なんつーコンパクト!」っていうのは最高の感嘆符ですよね。
なんつっても本体はWiiよりでかいのに、Wiiのパッケージより小さいわけですよ。

ほんでもって開けて見て失神するほどかっこいいアレが出てくるわけですよ。
PS3とか開けたときは「かっこいいかもしれない、高級感があるかもしれない、でもどこに置いても邪魔くさい」と思ったものですが、MacBookについてはもう世界中の人が10兆回くらい「かっこよすぎるぅ〜〜〜!!!」とかブログに書いてると思うので多くは語りませんが、「くわぁっくぁっくぁっくぁっかっちょおえええええ〜〜〜〜〜!!!!!芸術品、もうこれほんと芸術品、どこにおいても様になるぅ〜〜〜!!くわー!」とか思いました。


起動したのち、「もう、本当にこんな俺でいいのかい?」とかみさんにも言ったことがないような心境でユーザー名を入力するわけですが、その刹那、一瞬にして絶望のどん底に落ちる感覚に襲われながら「こんな素晴らしい製品だ、今すぐヤフオクで叩き売って**版を再度購入するとか出来るよな。。。」と思うような重大な要素に気づきました。

そう、、、キーボード、、、日本語だったんですよね。。。
ご多分に漏れず(どこの?)英語キーボードのみを使い続けて10数年、Macは特に日本語キーボードとUSキーボードの差がでかくて(ControlがShiftキーの上にあるのは英語キーボード使いには超カルチャーショックです)普段の英語版とちゃんぽんで使う自信が全く持てないし、そもそも日本でまさか日本語キーボードのMacが売ってるなんて夢にも思ってなかったので、「AppleStoreで英語キーボード版買えば良かったぁぁぁぁぁ!!!」と超どん底に落ちていったのですが、、、以下のように考えて、なんとか立ち直ろうとしています。

  1. AppleStoreよりも4万円くらい安く買った。USキーボードを扱ってるのはAppleStoreだけなので、USキーボードを買うと言うことは4万円のキーボードを買うのと同義である。それならRealForceもう一個買うよ。
  2. 考えて見ればノートパソコンは日本語キーボードでしか買ったことないし、それでけつまずいたことも(あまり)ない。やっぱ歩み寄りの精神だよな!
  3. もっとも衝撃的だったShiftキーの上のコントロールキーと、Shiftキーの下にあるCapsロックキーは環境設定で入れ替えが出来る

とか、いわゆる妥協点探しをしつつ気持ちをいさめるためにこんなブログ書いてたりします。

日本の市場では残念ながら今の超円高がまだ反映されてないようで(逆に不況には影響されてTSUKUMOが倒産しちゃいましたが。。。)、アメリカの知人から「日本で売ってるPCやMac、超たかいでーす(ハワイ在住の日本人談)」とか言われちゃうんですが、、、ああ、、アメリカで買えば安いしUSキーボードだし、、いいことずくめだよなぁ、、と思いました。

と思いながらいろいろとセットアップ中です。
本当はAirが欲しかったけど、Airは結構高いし、まだ出てないし、素MacBookに比べてスペックダウンが大きい感じもあるので、Cpuが2.4Ghzのモデルにしておきました。やっぱ重いですけどね。

しかしこの格好良さ、ちらちら見るだけでどきどきしちゃいますね。
これもってカフェでこれ見よがしに仕事とかしちゃったりなんかしてと思うと楽しみです:-)